2016/12/12(火)

本日は3名の参加でした。

  • UP(5分ジョグ、ラダー)
  • リバウンドジャンプ
  • 流し×3
  • ミニハードル走×7
  • 片脚手押し車×2
  • ハンドバウンディング×1
  • バウンディング×3
  • リレー(小学生と)
  • V字腹筋20×3

今日は1日雨だったので雨天走路で最後までやりました。小学生のリレーに混じりましたがバトンの受け渡しが下手でしたね。。低学年でも上手い子が何人かいました。見習ってほしいと思います。(西川談)

※明日は水曜日ですが奈良マラソンでお休みになった分の振替活動日になっています。外周での活動ですが来られる人は来てください。

2016/12/6(火)

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本日は6名の参加でした。

  • UP(ジョグ、アジリティトレーニング、流し)
  • 接地ドリル(リバウンドを利用して)
  • リバウンドスプリント×5
  • 80m×2
  • バウンディング×10
  • 片脚手押し車×4

今日も動き込みを中心に行いました。一本一本意識して感覚を研ぎ澄ませば少しずつ変化を感じられると思います。下地作りのつもりで頑張りましょう。

来週の火曜日まで練習は休みになりますが、各自しっかり練習しておいて下さい。(西川談)

2016/12/5(月)

本日は4名の参加でした。

  • UP(外周一周、ハードルまたぎ、メディ投げ)
  • 反力体験
  • リバウンドジャンプ10×5
  • 接地ドリル(リバウンドスプリント)
  • 100m×5(40%〜80%、動き意識)
  • 補強(両脚バウンディング、スプリットレッグジャンプ、ディップス、腕立て)
  • ストレッチ

今日はリバウンド系の動きを重点的に行いました。もっと反力を使って動けるようになって欲しいですね。走り込みはしませんが、動き込みをして、ある程度の技を身につけてから本格的に走る練習をしたいと思うので暫くはこんな感じの内容になりますかね。

今日のディップスと腕立ては駐車場のポールを利用して行いました。支えがないのと不安定さでかなりキツかったと思いますが、これから頑張りましょう。(西川談)

2016/12/1(木)

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本日は3名の参加でした。

  • UP(ブラジル体操、アジリティトレーニング、流し×2)
  • 120mマックス
  • フォームチェック&フォーム走(100m)×5
  • バウンディング×10
  • 片脚バウンディング×5
  • ハムストリング歩行×2
  • 懸垂20回
  • V字腹筋20×3

今日は1人1人のフォームチェックを行いました。課題がはっきりとわかったと思うので今後の練習に生かして下さいね。(西川談)

2016/11/29(火)

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本日は4名の参加でした。

  • UP(ブラジル体操、アジリティトレーニング)
  • ミニハードル走(3歩)×3
  • 80mミニハードル走(3歩)×3
  • 120m×1
  • バウンディング
  • 懸垂20回

少し走り方の説明をしてから練習に入りましたが、常に考えながら、頭を使いながら練習しないと上達しません。まず、話をしっかり聞きましょう。聞き逃さないようにしましょう。(西川談)

2016/11/28(月)

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本日は1名の参加でした。

  • UP(外周一周)
  • メディ投げ(真上、フロント、バック)
  • メディ投げ(立ち投げ、グライド)
  • 補強(ハンドバウンディング10×5、腹筋、スプリットレッグジャンプ20×3、ブルガリアンスクワット20×2、リバウンドジャンプ20×3、ディップス20×3)
  • ストレッチ

今日は初めてグライド投げをやってみました。予想通り上手く投げれなかったと思いますが、練習していけば上手くなるので気合いですね。(西川談)

コラム② ピッチとストライド

陸上競技の世界に足を踏み入れれば、必ず耳にする言葉があります。

それは「ピッチ」と「ストライド」です。

ピッチとは1秒間に何歩進んだかを表し、ストライドは1歩で進んだ距離を表します。この世のスプリンターや速く走りたいと思っている人たちにとって、ピッチを上げてストライドを伸ばすというのは永遠のテーマと言えるでしょう。なぜなら、走速度はピッチ×ストライドで表されるからです。したがって、多くの選手がピッチを上げる練習とストライドを伸ばす練習に取り組む訳ですが、トレーニングによってストライドは伸ばせても、ピッチを上げるのは難しいとされています。実際に、トレーニングでピッチはさほど変化がなかったものの、ストライドが伸びたことで走速度が向上したという報告があります。

ストライドは全力疾走の80%程度の速度でほぼ最大になり、それ以上の速度で走ってもあまり変わりません。一方、ピッチは走速度の増大と共に高まっていきます。やはり、長期的な視点から考えれば、ストライドが増大するようにトレーニングを重ねていくことが速く走る上で重要と言えるでしょう。

しかし、だからといってピッチの練習を疎かにしてはいけません。ピッチをトレーニングで上げていくのが難しいとしても、ピッチの上げ方は幾らでも改善することができます。ただただ力ずくでピッチを上げる走りをするのと、身体、重力を上手く使ってピッチを上げていくのとでは明らかに効率が違います。効率の良いピッチの上げ方ができれば、消費するエネルギーを抑えることができるので、後半にバテない走りや本数をこなす(予選、準決勝、決勝など)ことができます。100mと200mのタイム差が大きすぎる人などは走り方を考えてみた方がいいかもしれませんね。

参考・引用文献

ヒトの動き百話〜スポーツの視点からリハビリテーションの視点まで〜 小田伸午・市橋則明編(p90-91)

2016/11/24(木)

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本日は1名の参加でした。

  • UP(一周ジョグ、アジリティトレーニング、流し×2)
  • 120mフォーム走×2
  • 100mフォーム走×2
  • 120m×1
  • ホッピング×5
  • 懸垂×20
  • ハムストリング歩行×4
  • クロス腹筋20×3
  • ストレッチ

テスト期間ということもあり人数が少なめですね。何よりもテスト勉強を頑張ってほしいと思います。

今日は1人だったので走るフォームのチェックを中心に行いました。自分の課題を確認できたと思うので少しずつ改善していきましょう。(西川談)

コラム① オフシーズンの過ごし方

11月も終わりが近づき、本格的に寒い季節となってきました。これから4月頃まで試合が無く、いわゆるオフシーズンと呼ばれる時期に入っています。オフシーズン=鍛錬期というイメージを持つ人は多く、練習内容は走り込み、筋トレが中心になりやすいです。「冬季練習」とよく言われるこの季節ですが、ただしんどい練習をたくさんしたところでそこまでの飛躍は期待できないでしょう。私自身、これまで10年以上陸上競技に取り組んできましたが、冬場の走り込みや筋トレ、補強等の練習量を増やした結果、翌シーズンで飛躍的に記録が伸びたという経験がありません。苦しい冬季練習を乗り越えた先で得たものと言えば、最低限出せる記録の水準が上がったことと、やっと練習が楽になるという喜びくらいでしょうか(笑)。もちろん、オフシーズンにハードな練習を行うことに対して否定をするつもりはありませんが、その考えでいくならば、「ハードな練習=オフシーズン」である必要はなく「ハードな練習=オールシーズン」でもいいと思います。練習量に対してしっかりと休養が取れればいいわけですから、試合が頻繁に行われるシーズン中でも練習量を落とす必要は特にありません。

少し話を戻したいと思います。私自身がオフシーズンを経て飛躍的に記録が向上したシーズンというのは、オフシーズンで技術的な課題の改善や新しい感覚を身につけた時です。つまり、「オフシーズンは試合がないのでがんがん練習できる」という考え方よりも、「オフシーズンは試合がないので記録を気にせずじっくりと技術改革に取り組める」という考え方を持った方が、充実したオフシーズンを過ごせるというわけです。ざっくりと言えば、自分の課題(新しく手に入れるべき技術や感覚、そのために必要な基礎体力等)に集中して取り組める時期ということです。

オフシーズンで自分の課題に取り組むには、当然ながら自分の課題を明確にしておく必要があります。そのために、シーズンの振り返りと来季の目標設定を行うのです。既に一部の選手には渡していますが、今シーズンを振り返って「どこが成長したのか」「何をもっとやらなければいけないのか」という点を明らかにした上で、来シーズンの目標から逆算した結果、オフシーズンに重点的に取り組むべき課題をはじき出すのです。そしてより詳しく、「〇月までにこれができるようになる」「〇〇までにこれを身につける」というようにオフシーズンの中でも細かく目標を立てることで、明確な目的、目標を持ってオフシーズンのトレーニングに取り組むことができます。その結果、シーズンに入ってから飛躍的に記録を伸ばすことができるのです。

これまで中学、高校、大学と陸上競技を続けてくる中で、本当に色んな選手を見てきましたが、伸びる選手と伸びない選手において一番差がつくのは、「目標設定と達成までの道のりをどこまで具体的にイメージできていて実行できたか」です。特に、高校生、大学生レベルでは、これまでの練習で身につけた技術から、改善や新しい技術を取り入れるというのは勇気のいることです。オフシーズンに技術を変えようと練習に励んだものの、一時的に記録が低下することに耐えられず、結局今まで通りのやり方に戻した結果、あまりシーズンに入ってから記録が伸びないという選手をたくさん見てきました。どこまで自分を信じて突き進めるか、シーズン目前まで粘って取り組む勇気があるか、もう一度自分に問いかけてみましょう。

オフシーズンは勇気と希望を持って過ごすことです。

2016/11/22(火)

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本日は3名の参加でした。

  • UP(ブラジル体操、複合アジリティトレーニング)
  • ミニハードル走(三歩)×5
  • 80m×3
  • 摂津ドリル×15
  • 加速5段跳び×10
  • 加速片脚5段跳び×5
  • ストレッチ

今日は全員でピットを使って摂津ドリルをしました。接地を短くするという点では走る種目と共通しますし、身体の上下や素早く脚をさばくという点も同じです。より速い動きで踏切りまでもっていけるといいですね。(西川談)