2016/12/16(金)

本日は1名の参加でした。

  • UP(外周一周、ハードルまたぎ、メディ投げ)
  • ミニハードル走×3
  • 100mミニハードル走×5
  • 補強(片脚手押し車×2、ブルガリアンスクワット20×3、リバウンドジャンプ20×3、ディップス限界回数×5、サイドメディ腹筋40×3)
  • ストレッチ

今日はとにかくピッチを上げる練習に取り組みました。ピッチを上げようと思っても、脚が後ろに流れているとできません。課題が見えやすい練習になったと思うので今後の練習に生かしてほしいと思います。(西川談)

2016/12/15(木)

本日は8名の参加でした。

  • UP(ブラジル体操、アジリティトレーニング)
  • ミニハードル走×3
  • 80mミニハードル走×5
  • FREE
  • 立ち5段跳び×10
  • 懸垂20回
  • V字腹筋20×3
  • ストレッチ

今日は過去最多の人数でしたね。初めてフリーの時間を作りましたが有意義に過ごせましたか?自分で考えて練習するのも大事です。また機会があればフリーの時間をつくりたいと思います。(西川談)

2016/12/14(水)

本日は2名の参加でした。

  • UP(メディ投げ)
  • 接地ドリル
  • スキップ
  • 踏み切りドリル(2歩、4歩)
  • ブルガリアンスクワット20×3
  • リレー(小学生に合流)

今日も技術練習メインでやりました。年が明けたらいよいよハードにトレーニングをしていきたいですね。(西川談)

2016/12/12(火)

本日は3名の参加でした。

  • UP(5分ジョグ、ラダー)
  • リバウンドジャンプ
  • 流し×3
  • ミニハードル走×7
  • 片脚手押し車×2
  • ハンドバウンディング×1
  • バウンディング×3
  • リレー(小学生と)
  • V字腹筋20×3

今日は1日雨だったので雨天走路で最後までやりました。小学生のリレーに混じりましたがバトンの受け渡しが下手でしたね。。低学年でも上手い子が何人かいました。見習ってほしいと思います。(西川談)

※明日は水曜日ですが奈良マラソンでお休みになった分の振替活動日になっています。外周での活動ですが来られる人は来てください。

2016/12/6(火)

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本日は6名の参加でした。

  • UP(ジョグ、アジリティトレーニング、流し)
  • 接地ドリル(リバウンドを利用して)
  • リバウンドスプリント×5
  • 80m×2
  • バウンディング×10
  • 片脚手押し車×4

今日も動き込みを中心に行いました。一本一本意識して感覚を研ぎ澄ませば少しずつ変化を感じられると思います。下地作りのつもりで頑張りましょう。

来週の火曜日まで練習は休みになりますが、各自しっかり練習しておいて下さい。(西川談)

2016/12/5(月)

本日は4名の参加でした。

  • UP(外周一周、ハードルまたぎ、メディ投げ)
  • 反力体験
  • リバウンドジャンプ10×5
  • 接地ドリル(リバウンドスプリント)
  • 100m×5(40%〜80%、動き意識)
  • 補強(両脚バウンディング、スプリットレッグジャンプ、ディップス、腕立て)
  • ストレッチ

今日はリバウンド系の動きを重点的に行いました。もっと反力を使って動けるようになって欲しいですね。走り込みはしませんが、動き込みをして、ある程度の技を身につけてから本格的に走る練習をしたいと思うので暫くはこんな感じの内容になりますかね。

今日のディップスと腕立ては駐車場のポールを利用して行いました。支えがないのと不安定さでかなりキツかったと思いますが、これから頑張りましょう。(西川談)

2016/12/1(木)

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本日は3名の参加でした。

  • UP(ブラジル体操、アジリティトレーニング、流し×2)
  • 120mマックス
  • フォームチェック&フォーム走(100m)×5
  • バウンディング×10
  • 片脚バウンディング×5
  • ハムストリング歩行×2
  • 懸垂20回
  • V字腹筋20×3

今日は1人1人のフォームチェックを行いました。課題がはっきりとわかったと思うので今後の練習に生かして下さいね。(西川談)

2016/11/29(火)

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本日は4名の参加でした。

  • UP(ブラジル体操、アジリティトレーニング)
  • ミニハードル走(3歩)×3
  • 80mミニハードル走(3歩)×3
  • 120m×1
  • バウンディング
  • 懸垂20回

少し走り方の説明をしてから練習に入りましたが、常に考えながら、頭を使いながら練習しないと上達しません。まず、話をしっかり聞きましょう。聞き逃さないようにしましょう。(西川談)

2016/11/28(月)

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本日は1名の参加でした。

  • UP(外周一周)
  • メディ投げ(真上、フロント、バック)
  • メディ投げ(立ち投げ、グライド)
  • 補強(ハンドバウンディング10×5、腹筋、スプリットレッグジャンプ20×3、ブルガリアンスクワット20×2、リバウンドジャンプ20×3、ディップス20×3)
  • ストレッチ

今日は初めてグライド投げをやってみました。予想通り上手く投げれなかったと思いますが、練習していけば上手くなるので気合いですね。(西川談)

コラム② ピッチとストライド

陸上競技の世界に足を踏み入れれば、必ず耳にする言葉があります。

それは「ピッチ」と「ストライド」です。

ピッチとは1秒間に何歩進んだかを表し、ストライドは1歩で進んだ距離を表します。この世のスプリンターや速く走りたいと思っている人たちにとって、ピッチを上げてストライドを伸ばすというのは永遠のテーマと言えるでしょう。なぜなら、走速度はピッチ×ストライドで表されるからです。したがって、多くの選手がピッチを上げる練習とストライドを伸ばす練習に取り組む訳ですが、トレーニングによってストライドは伸ばせても、ピッチを上げるのは難しいとされています。実際に、トレーニングでピッチはさほど変化がなかったものの、ストライドが伸びたことで走速度が向上したという報告があります。

ストライドは全力疾走の80%程度の速度でほぼ最大になり、それ以上の速度で走ってもあまり変わりません。一方、ピッチは走速度の増大と共に高まっていきます。やはり、長期的な視点から考えれば、ストライドが増大するようにトレーニングを重ねていくことが速く走る上で重要と言えるでしょう。

しかし、だからといってピッチの練習を疎かにしてはいけません。ピッチをトレーニングで上げていくのが難しいとしても、ピッチの上げ方は幾らでも改善することができます。ただただ力ずくでピッチを上げる走りをするのと、身体、重力を上手く使ってピッチを上げていくのとでは明らかに効率が違います。効率の良いピッチの上げ方ができれば、消費するエネルギーを抑えることができるので、後半にバテない走りや本数をこなす(予選、準決勝、決勝など)ことができます。100mと200mのタイム差が大きすぎる人などは走り方を考えてみた方がいいかもしれませんね。

参考・引用文献

ヒトの動き百話〜スポーツの視点からリハビリテーションの視点まで〜 小田伸午・市橋則明編(p90-91)